ビジュアルで語るための「見方と考え方」

フィルムスタディー講座やります

『フィルムスタディー』についての講座を、Hostel:SARUYAさんのもと(富士吉田ワーケーションプログラム内:SHIGOTABI)開催させていただく運びとなりました。講師はアニメーターの斉藤拓也氏を迎え、ナビゲーターは砂糖ふくろうでお届け予定です。

今回、フィルムスタディーとして題材に取り上げさせていただくのは、2020年9月18日より場面写真を提供開始されたジブリ作品です。

「常識の範囲でご自由にお使いください」との上で、ジブリ作品の画像提供いただいているものを元に、フィルムスタディーの講座を開けることに感謝です。ありがとうございます‥!

こんな方におすすめ

  • 一枚絵の構図を考えることが苦手な方
  • 絵を描こうとすると、バストアップばかりになってしまう
  • 構図を勉強したいけど、どうしたら良いかわからない
  • 日々の短い時間の積み重ねで、表現力をアップさせたい
  • フィルムスタディーやりたい!

既存の映画を使って、上記のお悩みを解決する勉強法がフィルムスタディーです。

特に今回は、フィルムスタディーの中で得られる、構図による演出についての話を斉藤拓也先生に深ぼって説明をしていただく予定です。

フィルムスタディーとは?

映画を短時間で写し、構図や映画の構成・流れを学ぶ勉強法です。
 
  1. 単純な図形に置き換えて、構図を理解する
  2. バリュー(明暗)を勉強する
  3. 色による演出
  4. 視線誘導はどんなふうになっているのか勉強する
  5. シルエットが何を伝えてくるか
  6. スクリーンディレクション
  7. その他
フィルムスタディーをすると自分が伝えたいことを画(ビジュアル)だけで伝えられる方法を知れる!ということです。
 
フィルムスタディーも、ジェスチャードローイングと一緒で、あまり時間をかけず、ザッざか描いていけるので、気軽に取り組めますよ。

セミナー構成

セミナー構成はこのような感じになっております。

  1. 冒頭あいさつ
  2. 講師紹介
  3. フィルムスタディーとは?
  4. 単純化について(線、図形が与える影響)
  5. 実践(3分*4shot)
  6. 構図の種類と構図による演出(SHOT解説)
  7. 実践(3分*4shot)
  8. 解説
  9. シチュエーション・キャラクター替えやり方説明
  10. 宿題
  11. おわりに

フィルムスタディーからどのように「意図」を汲んで、どのように「自分のボキャブラリー」にしていったら良いかなど持ち帰っていただければ幸いです。

(プログラム内容は、一部進行により変更する場合がありますこと、あらかじめご容赦ください。)

必要なもの

オンラインセミナーを受講するにあたって必要なもの

  1. 描くもの(紙と鉛筆など)
  2. ネット環境(ZOOM配信予定です)
  3. 受講するためのiPadやPCなど

講師紹介

講師:斉藤拓也(さいとう たくや)

茨城県出身。1985 年8 月26 日生まれ。プロダクションIG、スタジオジブリ、WIT スタジオ、神風動画を経て、東映アニメーションのデジタル部へ。 2019 年5 月より、フリーランスとして活動中。2021年4月より京都芸大通信教育部デザイン科イラストレーション科講師。

助手:砂糖ふくろう(さとう ふくろう)

絵を描くのが楽しくなる・たのしみながら上達する:6つの勉強法セミナー 砂糖ふくろう
1982年1月18日生まれ、神奈川県相模原市にある旧:藤野在住。現在はオンラインお絵かき動画配信のパルミーにて、ジェスチャードローイング、初心者向けマンガ講座など行っている。2020年4月より京都芸大通信教育部デザイン科イラストレーション科講師。好きな食べ物は洋梨とアボカドとIKEAのスモークサーモン。

セミナー概要

第1回 オンライン開催(ライブ配信)

日程 2021年02月12日(金曜日)
時間 18:00-21:30(延長される可能性があります。)
※途中、休憩は入りません。
会場 オンライン(メールにてLIVE動画URLをお送りいたします。)
費用 無料
対象 どなたでも
動画視聴 当日のみ(後日視聴検討中です)
持ち物 筆記用具とスケッチブックやiPadなど、スケッチが描けるもの。
主催 Hostel SARUYA
協力 運営協力:Loftwork.

お申し込み・お問い合わせはコチラ

※本セミナーについてのお問い合わせは、講師ではなく、上記リンク先に記載されております連絡先にお願いいたします。より早く、確実にご対応させていただきます。