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オリジナルの自分の絵で描こうとすると「ぺったんこ」な顔になる悩み。

ルーミス先生の教科書を見ながら描く分には形が取れるものの、自分のオリジナルで顔を書こうとすると一気に立体感がなくなってしまうのであります。こまった。これでは練習している意味が減ってしまいます。

[st-kaiwa1]練習した描き方を、どうやって自分の絵に落とし込んだらいいんだろう…[/st-kaiwa1]

…と、気分転換にパソコンでぐりぐり顔を練習していたところ

[st-kaiwa1]ルーミス先生の説明を意識しながら、マイケルハンプトン先生の人体の描き方の形をとったらいいんじゃないか?[/st-kaiwa1]

と、ひらめき、試しに書いてみたところ結構うまくいきましたので、記事としてまとめてみました。

 

【顔の描き方】練習から学んだものまとめ

顔の描き方

けっこういいかんじ(自己満足)

上手いことできたので、ツイッターアカウントでも公開してみたところ、ルーミス先生の書籍を模写されていた方々からの反応も良く、たくさんの方にRTして頂けました。自分の学びのためのまとめが、人のお役に立てるってありがたいですね。

 

この図だけじゃ描き方わからん

しかしながら、やはり大本にルーミスで書かれていたことを③以降はぶいてしまったため、あの書籍を知らないひとには不親切かなと思いまして、とりあえず③~④を補足してみました。

顔の描き方 補足

ちょっとごちゃごちゃしてしまってわかりづらいですが、③~④についての補足はできているんじゃないかと。

ただ、③dについては「覚え芸」というまとめ方をしてしまいました。言葉にどうやって直したらいいのかわからないのです。もっと厳しい目でみると、その前段階の③c顎のラインについても「この角度だからだよね」感満載です。

いろいろその後も試行錯誤しつつ悩みつつをしたのですが、

[st-kaiwa1]そのあたりについては、マイケルハンプトンの人体の描き方」を購入していただくのが早いのではないか[/st-kaiwa1]

という結論になりました。どうやってもハンプトン先生の劣化版説明にしかならないんですよね。うーん。

とはいえ、自分自身理解していないことも理解したので、自身で言葉も合わせてまとめられることを前提にそのほか箇所も補足追記できるようにつとめます。

 

本日の記事まとめ

そんなわけで、顔の描き方にお困りの方は、

をご購入頂き

  1. 優しい顔と手の描き方の顔ページ文章を読む
  2. 優しい顔と手の描き方の顔ページ図解をすべて模写する
  3. 優しい顔と手の描き方の顔ページ文章をもう一度通して読む
  4. マイケルハンプトンの人体の描き方を全ページ通して読む
  5. マイケルハンプトンの人体の描き方の図解をすべて模写する

されることをオススメします。正しいお手本があるならそれに習うのが何よりもの近道です。回り道が近道。勿論、人にお勧めしている私も、ちみちみこれをやっています。

また、マイケルハンプトン先生の人体の描き方については、利用した感想を下記記事にまとめてみましたので、よろしければご覧になってみてください。

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人に上手く説明できていない時は、自分でもしっかりと把握できていなくて、それがそのまま線にでているのだろうと改めて実感しました。

人体を思った通りに描けるように底上げしてくれるオススメの教本5冊

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本日ご紹介した書籍

 

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